もし返済が遅れたら?

何故かいつも借り入れ審査に合格できないということ方が居るのではないでしょうか。

大抵の審査落ちの原因は他社件数や属性が一定の水準に達していなかったりというのが主な原因ですが、実はそれ以外にもあります。

審査落ちの原因の解明のためにこれらを改善すれば、審査も通りやすくなるはずです。


■自宅・勤務先の住所、電話番号はしっかりチェック

意外と多いのが申込み時の自宅・勤務先住所や電話番号の記入ミスです。

これを間違えると在籍確認の際全く違うところに電話が繋がってしまうので、審査落ちの大きな原因になってしまいます。

ですから申し込み内容はしっかりと、最低3回は目を通してください。


■他社許容件数は嘘をつかない

他社利用件数の嘘は危険です。5件借りているのに0件とかなり過小申告をしてしまうのは厳禁です。

消費者金融は信用情報機関を見て、どれくらい借りているか裏を取ることができますので「嘘をついている」とすぐにバレてしまいます。

もちろん審査は落ちてしまいます。


消費者金融が全て加盟している信用情報機関である『「全情連」ですが。

これはクレジットカード会社や信販会社は加盟していないケースがあります。もし利用しているクレジットカード会社や信販会社が全情連に加盟していなければ、それは借入件数に含めなくて構いません。

まれに消費者金融でCCBに加盟しているケースがありますが、

これがかぶっている場合は申告しておいたほうが安全です。


■年収の嘘は百害あって一利なし

年収も異常に多く書いたりしてしまうと審査落ちしてしまいます。

大体の消費者金融は自己申告の年収をそれほど重視しません。

給料明細の提出がなければ裏は取れませんが、職業と役職で大体の年収の予想はつきます。

つまり予想通りの年収は必要ですが、誇大申告はNGというわけです。


■1ヵ月以内に他の業者に申込み

更に1ヵ月以内に消費者金融に3社以上の申込みをしていると落とされてしまいます。

これは申込みブラックと呼ばれていますが、この3社が可決でも否決でも信用情報機関を見れば1ヵ月以内の他社の申込み件数はわかりますので、お金に相当困っているということから審査落ちの原因としている業者も多いのです。

逆に言うと、3社から短期間で借りた場合は最低でも1ヶ月間は空けて申込みすべきですが、一番は複数の業者からは借りないことです。